『永住権は移住するためでなく、日本で安心して楽しく暮らす為のもの』

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今日もフィリピン訪問の報告をさせて頂きます。

今日は『フィリピンの永住権』について話を致します。

私は、3年前に知人の紹介で『フィリピンの永住権』を取得しました。

取得した理由は、フィリピンに移住するためではありません。


日本で安心して楽しく暮らすためです。

「日本で、安心して楽しく過ごすために・・?」と疑問に思われる方もおられるかと思いますが

そうです。

「日本で、安心して、楽しく暮らすためです」

日本人の多くは『生命保険』に入っていると思います。

それは「将来、自分の身に何かあった時のため」にではないでしょうか。

なのに「将来、日本に何かあったら・・?」とは、なぜ考えないのでしょうか。

日本が「絶対に安全」だと保障はあるのでしょうか?


だって、そう思いませんか。

若い人口は減り、年寄りが増えているのです。

しかも、医療技術の進化により寿命は延びるのです。

日本は、支える人の数よりも、支えられる人の数の多い『人口オーナス期』に入っているのです。

また、国の借金は「GDP(国民総生産=564兆円)」の約2倍の1100兆円。

国の税収は57.7兆円ですから、年収577万円の家庭で1億1000万円の借金をしているのと同じです。

しかも、その借金は増え続けているのです。

また、日本はデフレです。

過去の様な経済成長は望めないのです。

国の借金は本当に返せるのでしょうかね。

国には返す方法があります。(詳しくは、言うことは出来ませんが・・)

しかし、それは私たちが痛みを伴います。

それだけでなく、私たちの仕事の場は「AI(人工知能)」や「ロボット」によって失われていくのです。


家一件が、ロボットによって一日で建つ時代になったのです。

木材の加工や組立は人間よりロボットが優れているのです。

要は、技術者も労働者も必要なくなるのです。

また、3Dプリンターで電気自動車が量産される時代になったのです。

3Dプリンターでつくると2000点以上あるといわれる部品が57点に減らせるのです。

これは下請け工場が激減すると言うことです。


店員さんのいない無人のお店が、これからは、どんどん誕生して来ます。

この様に、AI(人工知能)の発達や工場のロボット化によって、働く人は確実に要らなくなるのです。

『2020年問題』では、オリンピック後の景気の減速が予想させています。

『2022年問題』では、都市部の地価の暴落が懸念されています。

『2023年問題』では、医療制度の改革が起こります。

『2025年問題』では、団塊の世代が後期高齢者に達することで、社会保障費の急増が懸念されています。


私は、決して社会不安を煽っているのではありません。

また、これらの問題が解決されることを望んでいます。

しかし「万が一」に備えて『保険』を掛けておくことは重要だと思います。

その『保険』の一つが、資産の分散です。

俗にいう『リスク分散』です。

「私は、リスク分散で『銀行の定期預金』と『保険』と『株式』に分散しています」と言う方がいますが

日本と海外に分散しておかないと『リスク分散』にはならないのです。

では、なぜ『フィリピンの永住権』なのか?

それは・・『フィリピンの永住権』を持っていると、フィリピンに銀行口座を開設することが出来るからです。

海外に銀行口座が出来ると『資産の分散』がしやすくなるからです。

また『フィリピンの永住権』には、日本国内で使える『極秘』の数々の特典があるからです。

『極秘の特典』について興味のある方は、下記までお問い合せ下さい。

ゆとり倶楽部 <yutori100oku@gmail.com>


私は、この特典を活用して「日本」と「フィリピン」をつなぐお手伝いをしたいのです。

理由の一つは「フィリピンに対してのお詫び」です。

日本とアメリカとの戦争で巻き添えを食って、多くの民間人が犠牲になったのがフィリピンです。

私たちの先輩が行ったことへのお詫びをするのは、私たちの役目だと思うからです。


もう一つの理由は「日本の子供たちに友だちを残してあげたい」からです。

将来、日本が困った時に「応援をしてくれる友だち」という財産を残したいからです。

それが、日本の子供たちに残す財産だと確信しているからです。

自分たちの資産が守れて・・、

フィリピンへのお詫びが出来て・・、

日本の子供たちへ「友だち」という財産を残すことが出来るのです。




その活動を私たちと一緒に、

『いまここから』始めませんか。


感謝 合掌